2011年09月01日

演奏者プロフィール

多久潤一朗[Jun-ichiro Taku] (Flute)
無数の奏法を駆使し「演奏」の新しい可能性を常に提示し続けるフルート界の革命児。
自作自演を活動の主とし、現代音楽や民族音楽の要素をポップアレンジする事を得意としている。近年は海外のフェスティバルからのオファーも多く、活動の域を拡げている。超絶技巧フルートトリオ「マグナムトリオ」現代音楽団体「アンサンブル・コンテンポラリーα」メンバー。


村田厚生[Kousei MURARA] (Trombone)
桐朋学園大学音楽学部卒業。ドイツ学術交流会(DAAD)給費留学生としてベルリン芸術大学卒業。
J.ケージ、K.シュトックハウゼン、I.クセナキス、M.カーゲル等の作品を日本初演。独ダルムシュタット国際現代音楽講習会、サントリー音楽財団サマーフェスティバル、ISCM2001横浜大会、アジア音楽祭、ソウルPANミュージックフェスティバル、香港Musicaramaフェスティバル、文化庁舞台芸術国際フェスティバルなど主要な現代音楽祭に出演。
ソリストとして新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と邦人作品を初演。シリーズ・リサイタル「yes-yes」、「トロンボーンの新事実」やサイト上での奏法解説で新しいレパートリーの開発に貢献している。
ウェブサイト http://www.sonata.jp


ロリエ弦楽四重奏団[Laurier String Quartet]
現代音楽を主なレパートリーした弦楽四重奏団。メンバーは東京音楽大学の学生で構成。これまでに木山光、山本和智、川上統らの初演を行う。
メンバー
知見寺武(Vn.)迫田圭(Vn./Vla.)池田開渡(Vn./Vla.)細井唯(Vc.)
posted by Square Notes at 00:00| 演奏会情報